ニューヨークに住むリトル一家。ある日、ママとパパが孤児院から養子として連れてきたのは、なんとねずみのスチュアート。弟ができるのを楽しみにしていたジョージはがっかりし、飼い猫スノーベルも非常に不満だ。あの手この手でいじめるが、いつも明るく優しいスチュワートにいつしか心を開いていく。 脚本は、『シックス・センス』のM・ナイト・シャラマン。ねずみが養子という奇想天外な話からスタートし、スチュワートがリトル家の本当の家族となるまでを、温かくユーモラスに描いている。CGで作られたスチュワートはとてもリアルで、なめらかな表情は愛くるしく好感がもてる。母親役にジーナ・デイヴィス、スチュワートの吹き替えはマイケル・J・フォックスが担当している。(古屋葉月)
小学生のいる家族向けかな。
孤児院に子供を引き取りに行った両親がつれて帰ってきたのは、ネズミだった...あなただったらどうしますか?実に面白そうな内容だったので観てみましたが、私は少し年齢がいきすぎていたようで、物語の先は簡単に読めてしまいました。しかし、小学生なら楽しめるようなかんじの映画です。 他の家族の前ではかわいこぶりっ子するが、スチュアートの前では意地悪な猫が、最後には主人公を助けてくれたり、お兄ちゃん(人間)の小さいボート(リモコンで操縦するやつ)のレースで、スチュアートが助けてあげたりと、まぁ、そんなかんじです。 週末、家族皆でゆっくり鑑賞してはいかが?
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
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