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Ry Cooder
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | Alimony, France Chance, One Meatball, Do Re Mi, My Old Kentucky Home (Turpentine and Dandelion Wine), How Can a Poor Man Stand Such Times and Live?, Available Space, Pigmeat, Police Dog Blues, Goin' to Brownsville, Dark Is the Night,
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| セールスランク: | 50945 位
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| 参考価格: | 1,538円 (税込)
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聞き手を選ぶ初期のライ・クーダー
ライの名を広めた「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」から聞き始めた人にはお薦めしにくいアルバムです。
一言でいうと「地味」。ギター1本の弾き語りに近いスタイル。カントリーブルースやラグタイムに全くなじみ無く、それでもライ・クーダーのアルバムを聴こうという場合はもう少し後の「チキンスキン・ミュージック」「バップ・ドロップ・デラックス」辺りから遡るのがよろしいかと。
この頃のライはアルバム毎に「フォーク・ブルース編」「ラグタイム編」「テクスメクス編」「ハワイアン編」といった趣があるので取っつきやすそうな所から聴いても良いかもしれません。
スライド天国の始まり♪
1970年に彼が23歳のときにソロ・デビューしています、これ以前にストーンズの「Let ItBleed」等でレコーディング・ミュジシャンとしての名声は確立していました。このファースト・アルバムには既にライ・クーダーがその後に出すアルバムのエッセンスが詰まっています。彼のスタイルや音楽性はもう完成していたのです、取り上げている曲もウディー・ガスリーやスリーピィ・ジョン・エステス、ランディ・ニューマン等もうニヤリとさせられます。ライ・クーダーにどんなイメージを皆さんはお持ちでしょうか?実は、ジョークが好きな明るい人なのですよ。あれはいつ頃だったか、70年代に来日し自分が彼のコンサートを初めて聴きに行ったときのことです。多分、新宿厚生年金ホールだったと思いますが、このアルバムの「OneMeatball」を歌う前に「ここに来る前にお腹が減ったのでレストランに入り料理を注文したんだよ、でもお金がないからミートボール一つだけってね。そしたらウエートレスがエッ!ミートボールひとつだけ?って驚いていたよ。」とおどけて話していました。とても印象に残っていて、彼のこの曲を聴く度に思い出してしまいます。 ライ・クーダーの仕事はここから始まりましたそうい記念碑的なアルバムです、そしてとても聴きやすいアルバムでファンは揃えていたいアイテムだと思います。また、超絶のスライド・ギターの奏法を聴かせてくれていますので、ギターリストの方にもお薦めです。ライ・クーダーのオリジナル曲「Available Space」や最後の「Dark Is the Night」は、とにかく凄いの一言です。
スライドにしびれろ!
スライドギターの第一人者であるライクーダーのファースト。奏法はすでに完成されているけど、ここから彼の音楽の探求が始まる。
Wea Japan
Into the Purple Valley Paradise and Lunch 流れ者の物語<紙ジャケット仕様> ショー・タイム(ライヴ)<紙ジャケット仕様> ジャズ<紙ジャケット仕様>
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