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I Hear Some Blues Downstairs
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | I Hear Some Blues Downstairs, Just a Little Bit, West Side Baby, I'm So Tired, I Wish for You, Tell Me What's the Reason, Going West, Killing Floor, As the Years Go Passing By,
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| セールスランク: | 30139 位
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| 参考価格: | 1,347円 (税込)
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買いです。
「バッド・ラック」に翻弄さえされなければ、必ずやモダン・ブルースを牽引していたに違いないフェントン・ロビンソンの最良の瞬間を切り取ったアルバムです。正直彼のアルバムや曲のすべてが聴くに値するかといえば、もちろん個人の好みの問題もあるでしょうが、僕自身は疑問に思っています。しかし、本作はそういった個人の好悪を軽く超える、聴く者を覆い包むような高い完成度をどの曲においても見せてくれます。無駄のない、流麗なフレーズ満載で、逆にそのあたりが意外に評価の分かれ目だったりするのかもしれませんが。
Fenton Robinson に興味をもたれた方へ。「最初に買うCDとして」お勧めします
全曲★★★★★付けたいほどです。スロー、ミディアムから乗りのいい曲まで曲自体が優れているのに加えて全曲にイカしたギターソロ満載(たぶん一発録音のようです)+味のあるボーカル(歌も美味い)なかでもハウリンウルフ作の「killing floor」は最高の出来栄えではないでしょうか。 ジャケットもタイトルどおりのいい雰囲気ですし、値段もお手頃、買って損はしないと思います。マイナス面は無いのですが人によれば「少しrockぽい」と思うかも....(無理やり指摘すればですが、)バックの面々も好プレイ/好サポートでgood!! 70年代BLUESの中でもtop-5に入る程好きなCDです、乗れますヨ。
モダンブルース界の異端児
モダンブルースと言えば B.B.king をはじめ数多くのブルースマンがおり、ブルースのジャンル別に分けてもシカゴ・ブルース双璧であるため、日本のブルースファンは、殆どここで止まってしまうのが残念である。話をこのフェントンに戻すが、独自のメロウ、ハード・エッジのヴォーカルが持ち味のシカゴのシンガー、ギターリストである。このアルバムは、ブルース専門レーベルのアリゲーターからのアルバムであり、彼の持ち味を充分に発揮しているアルバムに仕上げっている。特に8曲目と9曲目は素晴らしいとしか言いようのない出来である。ちなみに8曲目は、私自身白人ブルース界ギターリストで一番上手いジョニー・ウィンターと並ぶマイク・ブルーフィルドもカバーしており聞き比べる事を勧めます。また9曲目は、アルバート・キングで有名な曲です。
Alligatorでの2作目
'77年発表のAlligatorでの2作目。'35年生まれだから録音当時は42歳で、ブル−ズマンとしては正に脂の乗り切った時期であった。ここでの彼のギタ−は非常によくうたっている。ミディアム調からスロ−ブル−ズで特に力を発揮するのは以前からだが、Bruce Iglauerのプロデュ−スも大成功。Fentonと言えば、ラリ−デイビスのバックでギタ−を弾いた「Texas Flood」が大傑作として有名だがCD化されたのか小生はまだ知らない。何れにせよ才能溢れるブル−ズマンの割にはアルバム数が少ないのが本当に残念である。Fentonのファンだけでなく、ブル−ズファン、特にモダンブル−ズファンにはmust have itemである。
Alligator
ダウン・アンド・アウト・ブルース+7 サムバディ・ローン・ミー・ア・ダイム(紙ジャケット仕様) Hoodoo Man Blues I'll Play the Blues for You Mississippi Fred Mcdowell
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