楽しいお風呂
とってもかわいいお風呂にまつわるコミックエッセイ。 よもぎ風呂、はちみつ風呂など、あまり手間もお金もかからない楽しいお風呂が紹介されています。 季節ごとにおすすめのお風呂が分類されていて面白い。買ってみたけどあんまり美味しくなかった紅茶やワインを、お風呂に入れて紅茶風呂、ワイン風呂に再利用してしまおう、余ってる去年の古い緑茶で緑茶風呂にしよう、というエピソードはちょっと感心。 普通なら捨てる物を使いきる、という精神がいい。 お風呂嫌いのお子さんをお持ちの方、これを読めばお風呂好きに出来るかも? お疲れの方、心も体も癒されるかも? なんだか落ち込んでいる方、のほほんして元気になれるかも? おすすめです!
面倒くさがり屋でもできる!
疲れている時など、お風呂がなんとなく面倒な時もありますが、その面倒くささを乗り越えていざ入ってしまうと 「やっぱりお風呂はいいな〜」と必ず実感するものです。 この本を読んでからは、お風呂=ただ体を清潔にする為の時間、としてでは無く お風呂タイムをもっと前向きに、一つの愉しみにしていきたいなと思いました。 この本では著者が色々なタイプの自家製入浴剤を試して、お気に入り度を星の数で示していますが、 マンガのようなイラストブックなので、実際の試し方もわかりやすいです。 お気に入りの入浴剤だけでなく、失敗談も交えているのでいい意味で参考になります。 中には「これは自分には合わなそうだな・・・」と感じたものもありました。 自家製入浴剤と言っても、食品や飲料などどこの家にでもある物がほとんどで、 誰にでも簡単に試すことができそうな物ばかりです。 手短な物でもこれだけバリエーションがある事を知り、面倒くさがり屋の私でも実際に色々と試しています。 お気に入りは、冬にもってこいの「みかん風呂」。 体調の悪い時は、入浴健康法も試してみたいです。
手軽に楽しめる実用書!
自宅のお風呂を工夫して、四季おりおり、いろいろなものを混ぜて楽しむというコンセプトの本。体に良さそうなものから風流なものまでいろいろ。アシスト役のパンダ君も可愛いし、著者の「お勧め度」の星印を見ていても楽しい。欲を言えば混ぜものだけでなく、お風呂で遊ぶオモチャとか、グッズとか、半身浴とかにも触れて欲しかったところかな。でもサラ湯が体に悪いって、どうしてなんだろう? その辺も知りたかったです。あと、予算上無理とはわかっているけど、耐水性の本にできたら良かったのになあ。
お風呂に入る楽しみが増えた。
真似をして、いろんなお風呂に入りたくなります。絵もすごくかわいいです。毎日入るお風呂、こんなふうに楽しみたい☆
お風呂の楽しみ方!!!
私がこの本を購入したのは、この本の著者のイラストが可愛いからという理由が高いのだと思います。HPも好きでよく見ています。HP上でも凄い人気があるし・・・。この本を読んで、自分もハッピーなバスタイムを目指すべく、どんなお風呂に入ろうか?と考えさせる様なエッセイだった。春になったら、桜風呂とタンポポ風呂に入るゾ!!!という気分です。冬のお風呂は気持ち良い。凄く、為になった1冊です。
産業編集センター
愛しのローカルごはん旅 はじめてだったころ 150cmライフ。 (3) 上京はしたけれど。 150cmライフ。〈2〉
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