高学歴用の本。
内定勝者2006年度版・・・。某掲示板で話題になりましたね。 確かに面接の達人や絶対内定よりははるかにいい。自己分析よりもビジネス能力分析は共感できる。その後は大学の就職課が全て教えていることばかり。また20人以上の大手企業の人事担当者が作成にかかわったと言うが、それほどヒマなのだろうか。少し疑問だ。 そしてこの本の致命的な欠陥は内定が取れる人はそれなりに濃いコミュニケーションを今までしてきている。今からじゃもう遅いよ言わんばかり。そのような経験が多い高学歴対象の本だろう。その証拠として紹介事例の大学は一部の大学を除いて超一流だったと予測がつく。
だまされないで欲しいです
この類の本を読んでマニュアルどおりに面接をして、
内定を取ったとしても、はっきりいってそんなモノは不毛です。
面接者に対して、自分のやりたい事、
ビジョンを面接で言えれば、内定は取れる。
内定が取れなかった場合は、
単に面談者とのフィーリングが合わなかったか、
自分がチョンボが原因だけの話です。
今の若者は自分で発する言葉を考えず、
ビジョンが無いからこんな本に頼ってしまうのでしょうか。
私の経験上から言うと、このような類の書籍があるのは日本だけです。
一通りESを書いた後に読んでみるといいかも
自己PRや志望動機を考えていると、最初のうちは 一生懸命自分が考えたオリジナルなものだと思っていたが 実は周りと大差ないものであったということがあります。 ある程度自分で自己分析や企業分析をしてES(エントリーシート) を作った後ならば、それが本当に自分オリジナルのものか チェックするためにはいい本なのではないでしょうか? エントリーシートの実例が豊富に載っているので。 ただし、ここに書いてあることに沿ってやれば内定が 取れるなんてことはありません。あくまで自分の考えを 洗練させる上での一つの手段くらいに考えた方がいいです。
内容はまねるな
題のとおり、だが、論理的な話し方のつくりだけはマスターすべき。 私はこれ一冊と筆記対策だけで十分だった。
超感動した〜
こりゃ、目からウロコです。学生生活を通じて企業にアピールすることって、勉強やサークル、趣味、インターンシップなどやまほどあります。で、何をアピールしたら一番いいのか迷ってたけど、この本を読んでまさに、多くの経験の中から「何」をアピールすべきかががわかってきた。それまで社会人の人たちに模擬面接を何度もやってもらってきたけど、いつも「まあまあだな」って言われてたのが、この本に書いてるテクニックを使って、アピールする内容や、視点をちょっと変えるだけで、模擬面接での面接官の反応が激変しました。伝える内容をちょっと変えるだけで、こんなにも社会人の面接官に与える印象って変わるものなのね。 以前、英語を猛勉強して、ある日、いきなり英語のニュースが突然完璧に聞き取れるようになって超感動したけど、それと同じくらい、面接で自分のアピールがビシビシ、相手に確実に届くようになったのは、超感動的です。とにかく嬉しい。 これが「一皮向けた」って感じなのね。
PHP研究所
就職活動の新しい教科書 (ワークブック)
|